企業概要

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全日本土木建築情報センター
代表者 宇佐美 勝己
  
所在地
〒116-0013
東京都荒川区西日暮里6-14-13-502
TEL. 03-3819-7311
FAX. 03-3819-7311
創業 1960年

沿革

  • 春日書房は、1960年(昭和35年)に、土木工事の実用書の出版で定評のあった(株)山海堂から独立・起業した 宇佐美 彬 によって創立され、機械工学書の刊行から始まり、その後、建築設備関連の書籍を中心に出版活動を続けており、創業以来、半世紀以上にわたり、多くの方々にご愛読いただいております。
  • (昭和30年頃:山海堂の編集者時代の写真)
  • 2006年(平成18年)には、時代のニーズに即応できる組織に改編すべく、春日書房は編纂・編集機能に経営資源を集中することとし、販売を担う組織として全日本土木建築情報センターを本格的に稼動させました。
  • 創業当初は、後に名著となった「ディーゼル機関設計法」(大道寺達 著)などの機械工学書を主体に出版をしておりましたが、その後は建設需要の高まり、建設技術の飛躍的な向上などに伴い、当時優良な実務書、実用書の少なかった建築設備の分野に特化して、数多くの出版物を刊行し、高いご評価を頂戴して参りました。
  • その中でもとりわけ、「空調・衛生設備設計データーブック」(大成建設 空調・衛生設備研究会著)や「給排水・衛生設備設計・施工・見積の実際」(星享秀・島野光司 著)や、現行の公共工事における建設設備工事の複合単価計算の本格的な解説書としての人気のあった 「≪設備・積算編≫建築設備工学ハンドブック」(建築設備工学研究会 著)などは建築設備専門の出版社として、絶大な信頼を頂戴する契機となった名著といえます。
  • 大成建設の空調・衛生設備研究会著の「空調・衛生設備設計データーブック」は、未だに古くてもいいから在庫があれば譲ってくれないかというお問い合わせをいただくことがありますが、良き部分のエッセンスは、後継の弊社の新刊書籍に引き継いでおりますので、是非ご参考にしてください。
  • 2012年、宇佐美 勝己が代表者に就任